蜜漬けを自動で作ります
BSHシリーズの特徴
糖度コントロールにより無駄を削減
蜜漬け機能は独自の構造を採用しています。シロップに漬け込んで浸透させ、そこから徐々に水分を蒸発させることで糖度を滑らかに上げていきます。所要時間は素材によって異なりますが、従来であれば長時間必要とされていた蜜漬け作業区間での無駄を糖度のコントロールによって省き、小豆の鹿の子豆で約10時間での完了を実現しました。機械を導入してから製品を安定して生産できるようになった、色や形がよくなった、砂糖の使用量が減って利益性が良くなったなどお喜びの声をいただいております。
好みの温度帯域で蜜漬け作業可能
独自の撹拌構造によって、食材を傷つけること無く糖蜜を循環させています。好みの温度帯域で蜜漬け作業が可能で、食材に対する蜜焦げを防止する事が出来ます。
小豆や黒豆だけでなく、リンゴや桃、サツマイモなどにも使用できます。また、水分を蒸発させない通常の炊き作業も可能で、さまざまな食材を長時間煮込む作業に適しています。
夜の無人運転も安全に
熱源としては蒸気と電気の両方を使用しています。両方の熱源と撹拌効果をうまく組み合わせて使い分けることで理想的な効果を引き出します。さらにこのようなレシピをプログラムすると夜の無人運転をより安全に正確に行うことができます。
手軽に使っていただける小型(5升用)から大量生産に適した4斗用まで、多くの機種をご用意できます。
受賞歴
第3回新機械振興賞 発明功労賞
実際の様子
マルチディッパーのご紹介
マルチディッパー 自動蜜漬機
BSHシリーズのラインナップ

BSH-100P

BSH-200P

BSH-400P
仕 様
| 型式 | 幅 (mm) | 奥行 (mm) | 全高 (mm) | 重量 (kg) | 電気容量 | 仕込み量 (1回) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BSH-100P | 1460 | 940 | 2080 | 350 | 三相200V 4.4kw | 5升カゴ×2段 |
| BSH-200P | 1800 | 1400 | 2050 | - | 三相200V 12kw | 5升カゴ×4段 |
| BSH-400P | 1800 | 1400 | 2415 | - | 三相200V 22kw | 1斗カゴ×4段 |
製品情報
導入済み企業
和菓子屋、洋菓子屋、農産加工場
利用できるメニュー
この機械の導入実績CASE STADIES
マルチディッパーを使用した菓子製造メーカー様の事例
マルチディッパーを使用した柑橘系ジュース製造会社様の事例
マルチディッパーを使用した食料品製造会社様の事例



